気のシンフォニーは、気光教室(気功教室)、気光治療(気功治療)、遠隔気光(遠隔気功)など、気光(気功)による新しい生活スタイルの構築を提案します。

気のシンフォニー 遠隔総合治療

気功治療・遠隔気功

うつと気光

改善回復のスピードが早いのが「うつ病」である。これは水と気の関係であると思われる。水は気の影響を大変受ける媒体であるが、人間の身体の7割が水分であり、脳は8割が水分であるところから来るのであろう。うつ病の原因は、脳機能の変調であり、脳内情報伝達物質を担っている神経細胞とセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン(伝達物質)が不足することによって情報がうまく伝達されなくなり、こころの変調が表面化する病であると言われている。

癌と同様、ストレス社会を象徴する「こころの現代病」であろう。無限競争社会に入った経済社会における企業内の人間関係、リストラの不安、疲れ切った人間のゆとりのない家族関係、子供に接する太陽である両親が癒しを求めている。笑い声が消えていく家庭でまともな子供が育つのであろうか。

幸福を求める存在である人間が欲望の文明社会で今、酸欠の金魚のように喘いでいる。

確かに生活や環境の変化に原因のある病であるが、何かもっと深いところにうつを生み出す根本原因があるようだ。酸欠の金魚のように - 人間は自分たちで様々なシステムという水槽を作り上げてきた。本来の野性が文明によってどんどん剥がされていく。どんどん便利で快適になっていくようで生命の輝き、人間らしいハートが喪失していく。陰と陽が先鋭化していく現代文明そのもの、人間が気づかないところで文明の癌細胞が増殖している。

飼育されている金魚は大昔は天然の魚の一種であった。人類も直立二足歩行から500万年、狩猟採集から農業という食の安定システムを生み出して1万年から5千年である。499万年形成されてきた自然と人間の一体プログラムが遺伝子に組み込まれている。

天然魚であった人間がどんどん自分たちで養殖事業(文明化)を始めて生命のリアリズムを弱めている。囲いの中で食は満たされ肥えているが、生命力が弱体化、ちょっとしたことで病気になってしまう。文明病の根は深いが解答はシンプルだ。

抗うつ剤や安定剤は水槽の金魚の世界である。一時的にセロトニンによって改善するが川の流れ、海のエネルギーに触れたとき眠っていた細胞内の遺伝子が発動する。

気は自然エネルギーであり、自然の一部である人間が自然のエネルギー波動に調和して取り入れ送気する。本来誰もが持つ笑めルギーであるが、意識のチャンネル(TVチャンネルのように)を自然と一体化することによって身体に流れる。

脳の細胞が本来持っていたエネルギーに気づき歓喜する。気は心、気は意識、脳は最も早く細胞レベルで再生、脳の機能はそれによって回復に向かう。まずは脳細胞に自然のエネルギーを注入、遺伝子を目覚めさせる。本来の人間が持つ生命力が動き始めるエネルギー医療が臓器医療(西洋医学)と合流し、本来の人間医学を再生させる時期に入った。

癌とうつは「人間医学」再生の現代人への気づき、万有真理という光の影なのかも知れない。小さくなった地球は西洋文明と東洋文明の歴史からひとつの地球文明がすでに誕生し、今その陣痛の時期に現代人は生きている。癌とうつはその血であり涙なのではなかろうか。